金利比較で注意すべき点は?

金利カードローン金利には幅がありますが、その理由というのは金利が利用限度額に応じて変わる仕組みになっているからです。

限度額が大きいほど低金利で借り入れすることができますが、実際には最高限度額での利用者は限られています。

たいていの利用者はそれほど大きな限度額を与えられているわけではありませんし、新規の申込では最低限度額からのスタートとなるケースも多いです。

そこで注意したいのが最低金利と最高金利についてです。最低金利の数字ばかりに目がいってしまいますが、その金利が自分に適用される可能性は果たしてどうなのか考えてみましょう。

実際に着目すべきは低い限度額に適用される最高金利のほうであることが分かります。金利比較は最高金利の数字をチェックすることがポイントです。

金利が低いとどうなるの?

同じ金額を同じ期間借りる場合、より低い金利で借りるほうが支払利息は少なくて済みます。
利息を抑えられれば毎月の返済がラクになる、返済総額が軽減されるといったメリットが得られます。

特に借入額が大きくなって返済が長期間になる場合には金利の差は大きく影響するため、十分な比較が必要になります。

利用額が少額ならさほど金利による差は出にくいため、低金利だけにこだわずに、たとえば無利息期間の利用なども検討してみましょう。
具体的な数字を見ながら返済計画を立てたい場合は、返済シミュレーションを活用すると便利です。金利によってどれくらい軽減されるのか、無利息期間を適用するとどうなるのか、簡単な入力だけで瞬時に試算してくれます。

金利以外の比較ポイント

カードローンでは金利のほかにもチェックしておきたいポイントがありますので、一例を挙げてみます。

  • 即日融資は可能か
  • WEB申込は可能か
  • 無利息サービスはあるか
  • 総量規制の対象になるか
  • どんな書類が必要か
  • 上限および下限限度額はいくらか
  • 毎月の最低返済額はいくらか
  • 繰上げ返済は可能か
  • 利用できるATMの種類およびATM手数料はいくらか
  • 振込キャッシングは可能か

キャッシングする目的は千差万別であり、カードローンで重視するポイントにも個人差があります。

自分にぴったり合ったカードローンを見つけるためには、大事だと思うポイントをしっかり把握しておくことが必要です。

申込みローン選びも重要

収入の多い・少ないは関係なく、会社員・パート・アルバイトなど自分の給与としての収入があれば、銀行カードローンでも消費者金融からでも借りれますが、自分の給与なしの専業主婦は銀行カードローンのみ。

総量規制対象の消費者金融は収入のある人のみ、専業主婦OKの銀行カードローンは総量規制対象外。
収入の有無で借りれるローンが違います。